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イムノケア(免疫療法)
がん細胞は、身体の正常な細胞が変化したもので、身体の中では毎日がん細胞ができています。
ではなぜ誰もががんにならないのでしょうか。普通、このがん細胞は、ポリスマンの働きをする免疫によって攻撃されるため、がんという病気にはならないようになっているのです。
免疫にも、正の免疫(Th1)・負の免疫(Th2)というものがあり、このバランスがとれているとがんにはなりません。
この仕組みを利用し、正の免疫を高めることでがんの治療を行っていくのが免疫療法で、副作用がほとんどない治療法です。
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免疫療法
免疫療法では、医薬品と免疫賦活食品とを組み合わせる事で正の免疫を高め、負の免疫をおさえます。
そして、樹状細胞(DC)よりIL−12を誘導し、それによって、キラーT細胞、NKT細胞(NK細胞とT細胞の双方の特徴を持つ)とNK細胞が活性化され、がん細胞のみを攻撃します。
同時にがん細胞のみが作る血管(栄養や酸素を運ぶ)を阻害し、がんを兵糧攻めにします。
これらの働きを補うために、各種のビタミン・ミネラル類を加えます
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