プラセンタ療法 プラセンタ(placenta)とは胎盤のことです。胎盤は、胎児の細胞を分化・増殖させる物質を合成・分泌することで胎児を育んでいく臓器です。プラセンタの歴史は古く秦の始皇帝が不老長寿の薬としてまたエジプトの女王クレオパトラが胎盤を接種して若さを保っていたと言われています。 プラセンタエキス注射は健康保険の対応として、1956年メルスモン(更年期障害)、1959年ラエンネック(肝硬変)が今日まで使われております。 サンクリニックでは、プラセンタ注射、プラセンタ内服薬、漢方、サプリメントを組み合わせて個々人にあった治療を行っております。
副作用について 1956年、1959年にそれぞれ、 健康保険の対応となって以来、 重大な副作用(感染症、ショック等)は、一例も報告されていません。 軽微な副作用としては以下が挙げられますが、いずれもすぐ治り、その後は体全体が軽くなり調子が良くなります。 ○注射部位の発赤、疼痛(1〜2日で回復) 調査症例中5%程度 ○注射部位の上肢のだるさ、重たい感じ(半日ぐらいで回復)
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